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2007年 04月 23日
さらば美わしの琉球 19.3.25
美わしの琉球は今日で最後となりました。今後は、「瀬戸の太陽」においで下さい。瀬戸内の魅力を紹介したいと思っています。

今日で美わしの琉球は最後だ。単身赴任の2年間、デジカメの写真と共に数多くの思い出ができた。沖縄は、自分にとって第2の故郷のような気がしている。さらば美わしの琉球であるが、この後も何度も訪れたいと思っている。
勝連半島の方に単身赴任していた同期が転勤で、荷物を出した後、明朝の航空機に乗るため出てきており、暇だから案内しろという。俺も転勤でまだ荷造りの最中だが、同期のわがままだから仕方ない南部を案内した。写真は昼飯に寄った守礼そば。この2年間、外食する時は守礼そばの完食、いつからか、店員はメニューを持って来なくなりました。


南部からの帰り、午後3時過ぎになったので、ひょっとしたら沖縄撮影会の時にすれ違った、馬の背中に乗って散歩する犬に出会えないかなと思ったのであの時と同じ道にした。撮影会の時は車4台で道路をふさぐ格好になったので断念したのだった。この日はなんと出会えたではないか。
自分は、これまでどちらかといえばラッキーな人生を生きてきたと思っている。今回もラッキーで会うことができました。


写真には写ってないが、この他にリードなしの子犬が一緒に散歩している。この馬(ポニーかな?)の背中に乗っている犬は、歩いていないが、バランスをとるのが大変だろうから歩いているのと同じかと思った。

# by grmay5 | 2007-04-23 23:41
2007年 04月 15日
糸満漁港 19.3.25

糸満は沖縄戦最後の激戦地で、ひめゆりの塔など地獄と化した戦場の地だ。糸満漁港は糸満市の西に位置し街の中心地にある。旧暦5月4日には、糸満ハーレーが行われる。1艇42名の那覇ハーリーに比べ小型の船だが、クンヌカセー(転覆競漕)やアヒル取り競争などもありローカル色が強く見る分にはこちらの方が面白い。下の1枚は、糸満市役所海人課のホームページから借用。



糸満漁港の南側に公設市場がある。那覇の公設市場は観光客相手に大きいが、ここは地元の人が多いようでいかにも田舎っぽいところがたまらなくいい。1月の垂れ幕やカキ氷、浮き袋が同居しているのが沖縄らしくていいですね。


沖縄にレストランは似合わない、やっぱり食堂だね。


昔懐かしいサントリーのトリス風の看板が現役でした。

# by grmay5 | 2007-04-15 22:20
2007年 04月 08日
パイパー搭乗 19.3.21

那覇のフライングクラブで活躍している友人が転勤前にフライトしませんかと誘ってくれたのでお願いした。ただ、その後2回は天気に恵まれず、その次は航空機のトラブルで見送り。4度目の21日は曇りで天気は問題なかったが、トラブルが復旧していないということで断念した。
この21日は、風は弱く最後のウィンドサーフィンには向かない、潮をみると大潮の干潮だ、では糸満沖の岡波島に渡ってスノーケルで珊瑚と熱帯魚を見に行こうと予定を変更して出発したが、糸満の西崎に到着した時に、友人から飛行機のトラブルが直りそうだとの連絡が入り急遽Uターンして空港に向った。
写真は離陸前に着陸する民間機を待っているところ。


南側から北に向って離陸、すぐに左旋回して慶良間諸島に向う。右手に無人島が見えてくる。


パイパーは古い機体で40年になるらしい。基本はハンドルにスロットルだ。


慶良間諸島は那覇の西20kmにある美しい島々だ。


陸地から浅い珊瑚の部分から深い海へとその色はとてつもなく美しい。


珊瑚の海がずっとこのままの姿でいて欲しいと思う。


大潮の干潮で露出しているのが岡波島だ。周囲は古いリーフの岩になっている。右手側は東シナ海側で珊瑚と熱帯魚が沢山いる。珊瑚は昔と比べると無残だが、徐々に復活してきている。
奥は南部方面だ。


那覇空港に進入した、ポケモン号を待たせての着陸だ。


旅客機では許されない写真も撮れるのがいいね。


今日は右席に座らせてもらって、最後まで写真を撮っている。


着陸後のターミナル方向の写真。


フライングクラブの仲間だ。いろいろな世界があるね。


レーダーサイトがゴルフボールに見えたので、旅客機の尾翼をティーにみたてて写した。

# by grmay5 | 2007-04-08 22:36
2007年 03月 25日
前田食堂 19.2.25

カンヒザクラは、那覇市のあちこちでも見ることができる。お花見は聞かないね。


この時期、道端などで金蓮化(キンレンカ)を見ることができる。丸くてかわいい葉っぱと鮮やかな花が印象的だ。


知り合いと北部へ行って来た。途中で寄った前田食堂。けっこう混んでいました。


食べたのは肉そば600円だったと思う。ボリューム味とも満点でした。
明日、山口県岩国市の自宅へ引越しします。今日のブログで那覇からのアップは終了ですが、
美わしの琉球はもう少し続きます。





# by grmay5 | 2007-03-25 11:58
2007年 03月 18日
宜野湾マリーナ 19.2.12

宜野湾マリーナに行ってきた。那覇の北、浦添市の次の街だ。移設問題で揺れる米軍の普天間飛行場がある街だが、西側を走る国道58号線からは両方とも町並みに遮られて見えない。
マリーナは、いろいろなイベント会場となる沖縄コンベンションセンターの南に隣接している。初めて行ったが、とても良く整備されておりいい所だった。写真は入り口の看板。


係留できるヨットの数は数えなかったが、百数十隻は大丈夫だと思う。


ヨットはクルーザータイプのものがほとんどで、外洋まで出ることができる。


ヨットはいろいろなタイプがあって見ていても楽しい。ちょうど帰ってきたヨットは慶良間諸島の手前でホエールウォッチングからの帰りだと言っていた。今年のくじらは船のすぐ近くまで寄って来てサービスがいいということだった。


今日ここまで来たのは、このロバートに会うためだ。実は、初対面だ。
昨夜古くからの親友が電話をかけてきて、友達が入港しているはずだから見てきてくれと頼まれたのだ。親友は鹿児島の鴨池港にヨットで生活しており、その際に隣り合わせになって意気投合したそうだ。話せない英語で1時間あまりお邪魔して帰った。40年前に海兵隊員として沖縄に勤務したことがあるとかで懐かしがっていた。この後、台湾に行くそうだ。BOBCATはカナダの山猫らしい。


ディンギーで練習中の人達がいた。気持ちよさそうだ。遠くに見える島は渡嘉敷です。

# by grmay5 | 2007-03-18 20:56
2007年 03月 10日
那覇の夕日 19.2.11/12

珍しく、休みの日にいい天気が続いたおかげで、夕日が写せた。2日間の夕日のオンパレードです。
3枚目までが11日に瀬長島南側で、ウィンドサーフィンの帰りに撮ったものです。


冬場の夕日は那覇の西にある慶良間諸島の南側に沈みます。ですから写す時も瀬長島の南側です。夏になるに連れて北へ移動し、ついには慶良間諸島の北側に沈むようになります。


日没後も釣りを続けている人を写した。空と海がいい色になりました。


12日の夕日は那覇空港を見下ろせるちょっとした高台からの写真です。この日は雲がなかったので、海に沈む夕日が撮れるかもしれないと思ったのです。


同じ位置から4枚ほどアップします。夕日が沈むにつれ、微妙に雰囲気が変化します。


空港だから、旅たつ飛行機が写りこんでくれます。


やはりというか、海に沈む前に消えてしまいました。海に沈む太陽は雲がないだけではダメですね。

# by grmay5 | 2007-03-10 22:33
2007年 03月 04日
サトウキビと識名園 19.2.3/4

タイトルはサトウキビと識名園だが、両者に関係はない。ただ3日と4日に写したものを同時にアップしているだけである。
この冬は意識してサトウキビを撮りに行くことはなかったのだが、なにかの通り道で気に入ったのがあると途中で車を止めて写している。この畑も手前がきれいに収穫の準備がされて後ろにこれからのサトウキビが立っている。共にきれいな状態だったので写させてもらった。


立派なサトウキビと青空があるとこういう構図になる。


夕日に映えるサトウキビをシルエットにしたが、電線は外せなかった。


識名園は首里城の南に位置する琉球王朝の別邸で世界遺産に登録されている。


識名園の造園形式は廻遊式庭園といって、池の周りを歩きながら楽しめるように作られているそうだ。


赤瓦屋根の木造建築の御殿の中から写した。


この写真はお散歩デジカメの課題「雲」に投稿したものだ。すでに講評してもらったのでアップする。
首里城の南に世界遺産指定の琉球王家最大の別邸「識名園」があり、勧耕台と呼ばれる展望台がある。引用「ここからの眺めでは海が見えません。今は建物が並んで実感に乏しいですが、当時は一面田畑や山で、すごく広く感じられただろうと想像できます。それを利用し、薩摩(島津)や中国からの客にこの景色を見せ、あたかも琉球の領土が他に引けを取らないかのように示したと言われています。
 いろんな知恵を絞って権威を保とうとしたのが感じられます。」ということで、広大にをイメージして撮った。
「キット師匠の講評」
 地平線が低い丘陵で区切られてしまっているので、あまり広さを感じませんね。地上が建物で覆い尽くされている状態では、広さの印象を出すのは難しいでしょう。一面の原野とか田んぼとかならば広さも印象付けられるでしょうけど、これでは無理です。
 地上に陽光が射していないのも印象を悪くしています。白い雲がなんだかよそよそしく見えてしまいますね。大した雲が出ているわけじゃないのですから、数分待てば日が射したのではと思います。

# by grmay5 | 2007-03-04 21:33
2007年 02月 24日
沖縄撮影会3 19.1.29

沖縄撮影会最終日は、飛行機の帰り便に間に合うように南へUターン。中部の琉球村に案内した。ここは沖縄の古い民家を移設してある。また、祭の再現などのイベントもあり沖縄らしい雰囲気が味わえる。


修学旅行中の高校生、若いということはいいねえ。


石敢當は道や家の角に置かれるお守りだ。壺もいい感じ。


使われなくなった赤瓦を積み重ねて塀にしてあった。いいアイデアです。


沖縄の織物は涼しげなものが多い。琉球絣や芭蕉布などいろいろある。織物の展示は暗いのと電灯の明かりでむずかしい。


昔のサトウキビ絞り機。水牛に長い木の棒を引かせ、歯車の下の臼の部分でサトウキビを搾り取るようになっている。


島ジュネーという沖縄風パレードは見ものです。この白いお面の神様はミルクといって、旧暦7月16日のお祭らしい。大きなうちわに仰いでもらうと幸せになれるそうです。


カジマヤーは旧暦9月7日に97歳の長寿者をお祝いします。童心に帰るということでカジマヤー(風車)を飾ります。


獅子舞は中国風、琉球の地理的位置を感じます。愛嬌たっぷりにサービスしてくれます。

# by grmay5 | 2007-02-24 21:33
2007年 02月 17日
沖縄撮影会2 19.1.28

1月27日は沖縄撮影会初日、続々と皆さんが到着するのを出迎え合流させなくてはならないから、先着組みも近場で待ってもらう必要がある。昨日到着組みには翔南製糖工場を案内した。思いがけず工場内の見学をさせてもらえるなどラッキーだった。その後、那覇空港南側にある瀬長島で着陸してくる飛行機を撮影してもらいながらみんなの到着を待った。
写真は、ひめゆりの塔、平和祈念公園の後、サトウキビ畑に案内した際に写したもの。サトウキビは5年目に植え替えるようで、サトウキビの節が2つ以上ある状態で寝かせて土を被せる。すると節のところから新芽が出てくるというわけだ。種からじゃないんだね。


屋我地島というところで、初めてサトウキビの自動刈り取り機を見かけた。大きな農機を導入するには農業規模が大きくないと採算が合わないから難しい。


今年は暖冬、沖縄の平年は曇り空が冬の天気だがこの冬は雨が多かった。桜は、気温が高ければ早く咲くものでもないようで、しっかり寒に当たった方が早いようだ。ということかどうかは判らないが、桜はまだ2分咲き程度だった。


葉から芽をお土産に準備していたら、夕食会の店に忘れてきてしまった。そこで今帰仁城址で調達することにした。なんのことはない、ここに植えてあるのを知っていたのだ。葉っぱを人数分ちぎらせてもらった。この植物の生命力は強く、葉っぱからでも再生するうまくいけば、写真のような花(この後赤く色づき、先が割れて赤い花弁がのぞく)も見られる。
ちなみに、セイロンベンケイ:アメリカ原産の多肉性の多年草だそうだ。


海洋博公園内にあるいるかスタジオの水槽に設けられた窓から写した。イルカは人懐っこくて、サービス満点だ。

# by grmay5 | 2007-02-17 20:31
2007年 02月 11日
沖縄撮影会1 19.1.26

沖縄撮影会の画像を3回に分けてアップする。撮影会は27日から29日の2泊3日だが、1日早く来る組と、1日遅くまでいる人といろいろだった。せっかくの沖縄だから隅々まで見ていって欲しいが、時間は限られるので希望など聞いて、まずは定番の守礼門からスタートだ。


首里城は復元されたものだが、琉球王朝の雰囲気がよく判る。


建物の赤と空の青、そして月が雰囲気を出しています。


琉球舞踊が披露されていていました。スローテンポの独特の踊りです。


首里城の南に金城の石畳がある。観光バスなどのコースからは外れているため、観光客はぐっと少なくなる。


金城の石畳は急な坂道、途中でシーサー狙いの一枚。


石畳は、サンゴが岩石化した石灰岩の岩を切り出して並べて作ってある。その下は雨水が流れて溜まるように作られているようだ。水の貴重な島ではならの工夫だと思う。途中で湧き水の水路があって写した。


石畳の両側は民家で人が住んでいる。狭い道を車やバイクが登ってくる。スミレがそんな生活を見守っています。


この子は最初、上手に歩いていたのだが途中で転んでしまった。後はお母さんの荷物になっちゃいました。

# by grmay5 | 2007-02-11 23:57


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